こんにちは!ファッション専門!オークション代行&ブランド買取 アントロワの平川です。
今回は出品者として大事なことについてお話します。

ヤフオクでブランド名を検索して商品ページを見ていると、タイトルだけでなく商品詳細にも、商品と関係のないブランド名などが羅列されているページを見ることがあります。これはヤフオクの規則では絶対にやってはいけない行為です。個人出品、ストア出品、同様です。

出品物と直接関係のない画像や単語を商品タイトルや商品説明に掲載すること

商品タイトルや商品説明、ストア内商品検索用キーワードの禁止行為(ストア)

タイトルにブランド名など商品と関係のない言葉を羅列する行為

まず、タイトルにブランド名など商品と関係のない言葉を羅列する行為は、商品ページを検索でヒットさせて、多くの方に見てもらうことを目的としているわけです。ですが、さほど効果は薄いと思います。なぜなら、すでに禁止行為であることは一目瞭然であることから、ヤフオク利用者から容赦なく違反商品としてヤフオクに通告されるでしょう。ヤフオク!からIDを停止されることも十分に予想できます。

タイトル違反1

商品説明にブランド名など商品と関係のない言葉を羅列する行為

次に商品説明欄に、商品と関係のないブランド名などが羅列する行為ですが、これは正直なところ商品ページへのアクセス数を増やす効果は薄いと思います。なぜなら、ヤフオクの利用者が使用する商品検索ボックスはデフォルトでタイトル(ストアはストア内商品検索用キーワードを含む)のみ検索結果として反映されます。つまり商品を検索する時に、商品説明欄の文言は反映されないのです。

ちなみにストアはストア内商品検索用キーワードというタイトル全角30文字以外にさらに外部には表示されないキーワードを20字を使用できます。ストアは有利ですね・・・。これももちろん悪用は禁止です。

※以下はヤフオクトップページにある商品キーワード検索ボックスです。

ヤフオクストア検索

 

※以下はヤフオクストア内にある商品キーワード検索ボックスです。

ストア内検索

 

いずれもデフォルトの検索対象はタイトル(ストアはストア内商品検索用キーワードを含む)になります。検索ボックス右の「+条件指定」からキーワードの対象を「タイトルと商品説明」を選択することで検索結果に加えることはできます。ですが、ほとんどの方はこの機能を使っていないと思います。オークションの出品者様ほど、ヤフオクを利用している皆様は詳しく利用方法をご存知ではありません。

検索3

よって、このような行為はヤフオクの利用規約に違反していることはもちろん、行ったことによるメリットは低いと考えられます。何よりヤフオクを利用している方の迷惑になる行為です。出品者側もメリットよりもリスクが非常に大きくなりますので、絶対にやめましょう。

今後ともアントロワを宜しくお願い申し上げます。

2015年6月13日 ファッション専門!オークション代行&ブランド買取 アントロワ